アートとしての金継ぎ

陶芸家の友人、アナベリ

彼女の作品は大きな像が多いです

ヨーテボリの美術館でも彼女の作品群が展示されています

そんな彼女から金継ぎの依頼がありました

割れてしまった作品にもう一度命を吹き込んでほしいと

パックリいっています

大きなパーツをくっつけ

欠けたパーツを焼いてもらい

マスキングテープを使って表面を保護し

段差を埋めては継ぎ目を研ぎ

丁寧に丁寧に

果てしない時間がかかります

変な体勢で腰が痛くなったり

見えにくいヒビも逃さず

丁寧に

作り直したほうが早いような作業を経て

得たのは新しい命

ストックホルムのkonsthantverkarnaのアナベリ(anabeli brancusi)のエキシビジョンで見ることができます

2022年4月30日~5月21日まで

よければ足を運んでみてください(ぺこり)

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