スウェーデンで献血すると

2021年後半から、旅づいています。

ノルウェーに行き、デンマークに行き、ストックホルムに行く。

この調子で日本に帰省できる日が来ることを待っています。

さて、パーソナルナンバー(日本でいうマイナンバー)があるとスウェーデンでは献血ができます。

が、まわりで献血をしている人は少ない。

なぜだ。

みんなが声をそろえて「献血やろうと思ったことはあるんだよー」というので、献血のよいところを話して行く気にさせようと思います。(5年で2人誘致成功中)

島には献血センターはなく、橋を渡って本土のカルマルのような地方都市は事前予約が必要。

行くまでのハードルが高い。

が、ストックホルムのような大都市はドロップインできる。

日本と同じで、予約不要でふらっといける。

待機中にジュースも飲める。

終わったら、FIKA(お茶)もできる。

今回はセムラ行脚が待っていたので、マフィンはなしにして軽いランチがわりのサンドイッチだけにした。

そして帰る前には記念品を選びます。

ここで記念品のかわりに、温かなゴハン(サーモンのパイとか)を選ぶこともできる。

記念品のかわりに、寄付もできる。

今回はスウェディッシュグレースの持ち手なしマグ(300ml)にしました。

献血友達から「湯呑」と呼ばれている持ち手なしマグ

こちら、市販でも同じものが買えます。

が、献血センターオリジナル刻印入りです。

ロールストランド社の刻印のまわりには、Blodgivare ger med hjärtat (献血者は思いやりと一緒に献血します)と書かれています。

Blodgivare ger med hjärtat (献血者は思いやりと一緒に献血します)

そう、いわゆる非売品。

ロールストランド社からは
・スウェディッシュグレース(サイズ違いでお皿やマグ)

イッタラ社からは
・Kivi(キャンドルホルダー)
・カルティオ(グラス)
・カステヘルミ(キャンドルホルダー)

薬局部門からは
・ハンドクリームなど

が献血のお礼として選べますが、オリジナル刻印入りはスウェディッシュグレースの持ち手なしマグ(300ml)のみだと思います。

献血友達の家で頂いた朝食は献血返礼品のスウェディッシュグレースで埋め尽くされています(笑)

あ、そして鉄分タブレットももらえます。

これも薬局で売っているのと同じですが、買うと結構お値段します。

さらに、血液検査で正常値と違うのが出るとわざわざ電話してきてくれ、無料で詳しい検査をしてくれます。

至れり尽くせり。

■スウェーデンで献血シリーズはこちら↓

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2件のコメント 追加

  1. June のアバター June より:

    お久し振りです💕
    献血、私も日本では良くしていたのですが、アメリカでは最低体重に満たず、拒否られています(笑) 人さまのお役に立てるし、また、コレステロール値などの数値も日本では教えて貰えたので、こちらも嬉しい限りだったのですが。。。残念!

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    1. ヨハンセン のアバター ヨハンセン より:

      Juneさん、お久しぶりです!
      日本は2段階に体重制限ありましたよねー。確か40Kg~50Kgで200cc、50Kg以上で400ccだったかな? スウェーデンも確か最低体重あったような、でも何キロ以上ってだけで、しかも特に計られていなかったような… そして今も何も聞かれていない… (でも最低体重は満たしてる 笑)
      アメリカの献血状況も知りたかったー!残念!

      いいね

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