魔女が集まる島へ

8月の半ばに今年の夏休みのメイン旅行へ行ってきました。

スウェーデンではバルボリ(Valborg)と呼ばれる4月30日の行事があります。
ヴァルプルギスの夜としてしられているこの行事、スウェーデンでは大きなかがり火を焚きます。

去年、今年はコロナの影響でなかったバルボリ

そのバルボリの日、魔女たちがBlå Jungfrun(ブローユンゲフルン/ブルーバージン)と呼ばれる島に集まって、夜通し大騒ぎをするそうです。

その島はエーランド島から船で1時間ほどのところにあります。

夏には島へ渡る船も出ています。

去年行く予定で予約をしていました。

最近は島に泊まることができるということで泊まることに。

予約をしたあと、コロナで一日ひとグループのみが島に泊まれるんだけど、ダブルブッキングしていました、と連絡がありキャンセルされてしまいました。

今年こそは!と早くに予約をしました。

今年は一日にふたグループのみが泊まれるとのこと。

お義父さんと奥さんも予定があったので一緒に行くことに!

キャンプに持っていくものを相談したり、

夜のメニューを考えたり。

天気があまりよくないので、フェリーが欠航にならないことをみんなで願いました。

が!

前日の夕方、フェリー会社からメールが。

強風のため、帰る日のフェリーは欠航。

なので島に泊まることはできないとのこと。

わー、二回目のチャレンジも叶わず!

でも行きの便は出るので日帰りに変更です。

島の全容

フェリーは島の北からでます。

いい天気。

思ったより小さな船で、定員の50人より少ない乗船人数でした。

船長さん曰く、あと少しで今日も欠航するところだったとのこと。

天気がよくないので岩だらけの島はすべりやすいので安全第一でとのこと。

島に近づくにつれ、どんどん天気が崩れていきます。

岩が雨でツルツル。

思ったよりも身軽なお義父さん。

ひょいひょいっと歩いていきます。

肩の手術をしたお義父さんの奥さんはだいぶんと苦戦しています。

ロープを支えにしようにも肩がうまく機能してくれないようです。

日常生活ではわからなかったけど、きっと色々とできないことがあるんだろうな、と気づきました。

この島特有のとてもきれいな石で敷き詰められたビーチを歩いたり。

次回はここで泳ごう。

1741年に植物学者のカール・フォン・リンネがこの島を訪れた時にはすでにあった石の迷路。

4、5時間の散策で2度のFika(お茶休憩)というスウェーデン人らしいトレッキングでした。

ええ、ハイキング程度かと思っていましたが、意外とトレッキングくらいの感じでした。

泊まれる風よけというなの小屋は天気がよくないとかなり寒いだろうということもわかりました。

テントの設置が禁止されているので、人数によってはとっても居心地が悪いだろうということもわかりました(笑)

足元が危なかったけど、楽しかった。

次はちゃんとお義父さんと奥さんとキャンプめしを楽しめますように!

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