庭のライラックが咲き始めました。
いい匂い。
庭の前面がぐるりとライラックで囲まれているので、ピーク時は圧巻です。

さて、だいぶ前にふたつめの温室、完成していました。
まず、ひとつめの温室に置いていた大きな植木鉢を持ってきました。

そして床には砂利を敷くのと除草の意味でビニールシートを敷きます。

真ん中の通路は木で作りました(旦那さんが)。

ひとつめの温室は小さな砂利を敷いて、大きな石を並べ、間を漆喰で固めました。
ふたつめの温室は簡易バージョンなので、砂利を敷いただけ。
とても早くできました。

大きな鉢は冬野菜を育てるコーナーに。(凍結させずに冬中収穫するため)
もう片側は作業台。
種を鉢に植え、名前札を書くのに使います。
快適。
こぼれた土はホウキでパッと掃くだけ。

ちょうどいい台が見つからず、余っていたシンクや使わない棚を持ってきて簡易で台を作ったので統一感なし(笑)
そして家のあちこちに散らばっていた鉢やら園芸ツールを全部持ってきたらいっぱいになりました。
すべての道具が一か所にある幸せを感じつつ、物が多すぎることに驚愕…
とにかく!いろんな作業が楽になりました!
後はいい作業台を探して設置するだけ…
とりあえず遅れている種植え作業をせっせとこなしています。
■ふたつめの温室プロジェクトはこちら↓
■ひとつめの温室プロジェクトはこちら
その1~16まで、そしてマイナーチェンジをあわせて計20話あります
(以前のブログ『スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記』より)
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温室2号、すごい進捗!一見ガラスが透明すぎてスケルトンかと思いましたが、もうほぼほぼ完成ですね。庭仕事はかがんだりしゃがんだりしてやる作業が多くて腰にきますけど、作業台の上でいろいろできるなんて夢のよう。。ちなみにうちの近所ではこういう温室をdrivhusとかveksthusとか呼んでいて、グリーンハウスじゃないんだ…とちょっと味気なく感じています。まあ日本語の「温室」もどっこいどっこいですが。笑
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手を抜けば(抜いてるわけではないけど)案外早くできるんだなぁ、ということがわかりました(笑) ガラスの透明感(笑) 洗って新聞紙でふきあげた甲斐がありました(笑)
スウェーデンではväxthus なので同じですねー。確かに、グリーンハウスというひびきと違って実用的な感じ… ちなみにうちの温室は日除けしても熱室で、暑さに弱い野菜がどんどんとしおしおに…
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