ぐずぐずした天気もそろそろ終わりなのか。
スキッラが咲き乱れ、ヒヤシンス、水仙もどんどん花を咲かせています。

さて、3月中にできあがるはずだった植物育成専用の温室。
予定通りにできあがるはずがない(笑)
廃材のガラスの幅が温室と数センチ合わない、と悔しがる旦那さん。
サイズは大丈夫なのか聞いた時、大丈夫って云ってたのに(笑)
採寸してなかったね、やっぱり。
知ってる、知ってる。
それを見越しての3月中に作り上げるよ宣言でした。

二重窓の廃材の枠を外し、ガラスを取り出し、洗い、拭き、カット。
私のいないときに、全然足りないことに気づいたようで、さらにガラスを外された窓枠がドンドン積まれていた。

家にどれだけの廃材窓ガラスがあるのだろう(笑)
ちなみに、友達はこの二重窓の廃材をたくさん購入して、窓枠ごとつなげて温室を作る計画を立てています。
二重窓だと、冬の防寒ができるからいいんじゃないかと旦那さんに云ってみましたが、つなぎ合わすための設計が面倒だからイヤ、とのこと(笑)
一人は素人なので、去年の秋から初めて、まだ土台。
もう一人は木工職人なので、素敵なのができると予想しています。
さて、今回新たな日よけ対策を試みました。
ガラス製の温室は、ドロマイトとかを塗って、白く曇らせて日差しを和らげないといけません。
でないと中は灼熱地獄。
このドロマイト、雨ですぐに流れます。
内側から塗ってみましたが、そんなに長持ちしない…
こんなすぐに流れたら意味ない、それをいちいち塗りなおす手間なんかかけてるわけない、薄めすぎなんじゃないか、などと何度かうったえましたが、敗訴。
他の温室を観察していると、カーテンのようなもの(布やスダレ)を内側から垂らしています。
その開け閉めさえ面倒な気がする…
ということで、車の窓に貼る遮光シートを採用してみました。

黒は光を集めるので、白を探すとなぜか格子柄。
こんなのを車に貼る人はいるのかと思いながら作業。

はい、できた。
日本みたいに太陽が本当の真上に来ることはないエーランド島。
夏の一番あがる時でもちょっと南寄り。
なので、遮光シートも南側のみ!

全部貼れ。
え?
陽の当たり具合を見てから?
なんじゃ、それ、と思いつつ、灼熱にさえならなければいいので好きにしてもらいました。
後は、地面をちょっと掘り下げて、通気用の小さなドアか窓を、出入り口の反対側につけます。
もうそろそろ温室使いたいので、早くできますように!
■ふたつめの温室プロジェクトはこちら↓
■ひとつめの温室プロジェクトはこちら
その1~16まで、そしてマイナーチェンジをあわせて計20話あります
(以前のブログ『スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記』より)
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すごい!進んでますね〜
しかもガラス加工の工程追加でも慌てず騒がず、ということはガラスカッターなどの工具も自宅にあるわけですね。なんでもある。笑
できあがりが楽しみですね!できたとたんに中がほとんどフルになりそうな光景が目に浮かびます。
わたしもつい先日ご近所さんの温室を見せてもらったところで、外は吹雪なのに中ではすでに夏野菜の苗がすくすく成長中で、温室スゴイ!温室いいなあと改めて思いました。
自宅では夢のまた夢ですが、夏季に外で栽培できるものには順次取り組みますよー!忙しい季節がすぐそこ、お互いにやり過ぎ注意でがんばりましょうね〜
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ツールは、ほぼ何でも持ってますよー(笑)
ご近所さんの温室はヒーター入ってるんですね、きっと。うちはなぜか頑なにヒーターなしなのである程度外の温度があがらないとダメという温室(笑) 何か旦那さんを納得させるヒーターシステムがないか模索中!
お互い、できる範囲でやり過ぎ注意でがんばりましょー!
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