温室に水道と電気をひく

朝起きれば雪景色。

三寒四温、半端ない。

旦那さんの誕生日に温室でサプライズパーティーを開いたのは1月。

いくつキャンドルを灯しても、いくつスリングライトを点けても、食べ物も見えやしない。

薪ストーブを焚いても、行き渡らない温もり。

1月の夜は思ったより暗く寒かった(笑)

旦那さんの心に「なんとかせねば」という気持ちが広がったイベントだったようです。

電気を母屋からひけるように温室までパイプをひくことにしたようです。

スウェーデンの島に暮らす

掘って、掘って、掘りまくっていました。

電気をひくついでに水もひくようです。

これでパーティーもできるし、水やりも簡単。

凍結しないように地中にパイプを通します。

途中雪が降ったためしばらく放置。

パイプの周りに水がとどまらないよう温室までゆるく傾斜をつけます。

パイプの中に水のパイプをひきました。

パイプを滑らせるために食器洗い用洗剤を使ったり、角度が難しくてこずっていました。

水やりラクラクになりました。

同じパイプに電気もひきました。(パイプの中にふたつのパイプがある感じ)

温室に電気ケトルをもってきてヴェルニサージュ。(大袈裟)

温室専用の電気ケトルを置こう。

カップとお皿も置いて、ここで洗って乾かせば母屋と行き来しなくていい。

(前にも置いてたことがあったけど、結局持ち運びするんだからと置くのをやめました)

温室に住めそうです。

さて、この温室はフィーカ(お茶の時間)、食事をメインにすることに決めました。

フィーカメインのオランジェリー。

柑橘系の植木たち、そしてチリたちも春夏秋とここで過ごすことになります。

その他の苗なんかはどうするのか?

ええ、育てる専用の温室をたてることにしました。

ふたつめの温室(笑)

本当は家ぐらい大きな温室がほしい。

少し小さめの温室を頂いたのは去年のこと。

突風で温室が崩壊しアルミ製の骨組みがグチャグチャになり、やる気をなくしたということでわが家にやってきました。

うん、温室あるある。

土台をちゃんとしていないと突風とか嵐でゆすぶられて壊れることが多いです。

嵐の翌日に車で走っていると倒れた温室をよく見かけます。

面倒でも土台はちゃんとしたほうがいいですよ。

突風に備えて温室全体をバンド(オレンジ)で抑えている家もあります(笑)

見た目は二の次、壊れたらイヤ、というのが伝わってきます。

土台を作るのは面倒なのか…

うちの旦那さんが面倒がらずにやることを当たり前と思ってはいけないことがわかりました。

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