うちの庭にはこの間生まれたばかりのウサギが住んでいます。
日に日に大きくなるウサギ。
私たちを見てもそんなに怖がっていません。
庭で育てているガーリックのボックスがディルに占領されているんですが、そこを寝床にしているようです。
花畑にウサギ。
なんてほのぼの。

さて、うちのおじいちゃん猫、ギズモは今年20歳。
人間だと96歳だそうです。
特に病気もせずに、ゴハンもモリモリ食べます。
夏になったので外散歩にも長い間でかけていますが、絶対木陰で寝ているだけ(笑)
そのおじいちゃん猫、最近家の中の階段が辛そうです。
リノベーションがずっと終わらないわが家ですが、階段は仮なので角度がキツイ。
そして踏板の幅も狭い。
ギズモは片手を踏板の裏まで伸ばしてつかんで、一段ずつ集中してのぼっています。

顔も踏板ギリギリで、よそみはできません。
最近、数段のぼったら踏み外してしまってのぼれなくなる姿を数回見たので、旦那さんに相談です。
階段のつけかえを何度もお願いしてきましたが、難しいようです。
ということで、ギズモ専用のジグザグ階段を作ってくれました。
どうやって階段を使うことを教えるか、計画をたてます。
ギズモが二階で寝ているときに、もともとの階段を外しておくことに。
ええ、たてかけているだけの仮階段はすぐに外せます。
いつも使っている階段がなければ、鳴いて呼ぶだろうという予想。
ふたりで晩ごはんを作りながら、呼ばれるのを待っていたはずが、気づけば足元に居ました。
え?!
ひとりで降りれたの?
トンという飛び降りた時の音もしなかったので降りてきたようです。
なんだー、ひとりでできるのかー、
と心配しすぎたか、ははは、と笑っていました。
階段を戻し、ギズモ専用階段をのぼるように促すと、たどたどしいけれどちゃんとのぼります。
なんて頭のいいおじいちゃん猫だ!とホクホクの私たち。
が、そんなにすぐに理解できるわけはなかった。
降りる時に専用階段が目に入らないようで、あれ?おかしいな?という顔をしながらもともとの階段を使ってしまいます。
降りたそうにしていたら、導いてあげないといけません。
のぼる時も、つづら折りになった専用階段の踊り場で行く方向を見失います。
あれ?
階段がなくなってる、とキョロキョロするギズモ。
あ、見つけた!と踊り場でくるっと方向転換して、来た道を戻っていきます。
あぁっ!
おしい!

布を吊るして、壁を作り、顔をむける方向を誘導しました。

成功。
何度もひとりで試している姿をソファやキッチンからそっと見守ります。
見守っているうちに気づいたのは、すべり止めがわりの小さなステップを使っていないこと。
真ん中の斜めの板部分に足をのせるので、すべる。
すべるので、すべる前に脚を前に出す。
つまり走る。
すごい勢いでのぼって危ない(涙)
そんなこんなで、1週間ほどドキドキと見守っていました。

のぼるのも、降りるのも専用階段を優雅に使うようになりました。
壁がわりの布をはずしても踊り場で道を間違うこともなくなりました。
優雅にステップを一段ずつ使えるようになりました。
踊り場に座って部屋を見渡す余裕もあります。
安全第一。
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