水耕栽培のすすめ

庭のサクランボ、静かにシーズン終了…

例年と比べてすごく少ない(涙)

2年前の夏の暑さの影響、恐るべし。

少ないけど、パンをオーダーしてくれる常連さんたちにおすそ分け。

スウェーデンの島に暮らす
オーダー表を留めている糸にくくりつけられるサクランボ(笑)と意外と難しい円錐包み。そう、わが家にはホッチキスとかテープがありません(笑)

さて、今年の3月からサラダ菜の水耕栽培を始めました。

IKEAの水耕栽培キット、Växerを使用。(栽培用インサートケースのみ)

これが、本当にいい。

液体肥料と水を混ぜて注ぐだけ。

液体肥料はそんなに使わないし、追加タイミングもひとめでわかる。

そして追加はだいたい2週間に1回くらい。

手間がかからないのに、ほぼ毎日、やわらかなサラダが食べれます。

外葉からキッチンはさみでカットして使うだけ。

虫もつかないし、もう洗いもせず食べてました(笑)

スウェーデンの島に暮らす
これが最後のサラダたち

サラダが花を咲かせようと高く伸びてきたので、終了にしました。

4ヶ月の間、サラダを購入することなし!

素晴らしい。

一生ついて行きたい。

この栽培用インサートケースの欠点があるとすれば、液体肥料を追加する注ぎ口にフタがあればいいかな、ぐらいです。

小さな穴ですが、そこから太陽光が入るため、種の植替えでケースを洗った時に少し藻/苔が発生していました。

今回はそれをふまえて、軽くフタをして日光シャットダウン。

スウェーデンの島に暮らす

元ベッドカバーのウエス(ストライプの布)をフタがわりに使用(笑)

ちなみに、水の中でサラダ菜の根はすごく長く伸びています。

スウェーデンの島に暮らす

これはリーフを食べるレッドビーツの根。

根まで赤くて、まぁ、きれい。

4ヶ月も掃除していないのに、水に浸っていたインサートケース部分も汚れらしい汚れはなし。(ちょっとミズゴケが見えるけど)

栽培に使用している砂利の細かなのが落ちてるくらい。

さて、芽が出る2週間くらいの間は久々のサラダ菜購入!

種を植える時期をずらせば買わなくてもいいので次回からはそうしようかな。

水耕栽培で育てられなさそうなロメインレタスを購入。

そして前から作りたかった、本場のレシピでシーザーサラダを作りました!

スウェーデンの島に暮らす
アンチョビ入りとアンチョビなしの2種。

インスタグラムにアップしている「ゴハンで世界旅行」シリーズでシーザーサラダの発祥の地を書いたんですが、意外と知られていなかった!

イタリアンだと思わせる雰囲気を醸し出していますが、テキーラが有名な国が発祥ですよー。

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