すっかり夏。
半袖で過ごすのはもちろん、ランチが冷製パスタだったり、ゲストに出すおやつがアイスクリームだったり。
今年20歳になるうちのおじいちゃん猫ギズモも外で過ごす時間が増えました。
帰ってきたら、マダニチェック。
一日3匹はマダニを捕まえて燃やしています。(スウェーデンあるある、捕ったマダニは燃やしてとどめをさす)

さて、この間インスタグラムで見たクルミゆべしが美味しそうで、作り方をチェック。
もち粉(または白玉粉)、黒砂糖、クルミ、黒すり胡麻、醤油があればできる…
海外生活でもち粉または白玉粉があるか、というと、ある。

アジア食材店で手に入る、水磨糯米(glutinous rice flour)。
似たようなので赤いパッケージもありますが、緑パッケージが、もち粉です。
しかも10分くらいでできる…
それは作るでしょう。
ということで、
1)クルミを切って、フライパンで炒る。
2)もち粉 50gに 水 60mlを入れ混ぜる。
3)黒砂糖 50g、しょうゆ 大さじ半分、黒ゴマをすって 大さじ1を2)に混ぜて弱めのレンジで2分。
4)レンジから出したらよく混ぜて、またレンジ1分、を2回。
5)片栗粉の上に広げて冷めたら切る。
まぁ、簡単。

旦那さんは日本に居る時に多分食べているであろう、ゆべし。
食べたかどうかはいつも通り覚えていないらしいが、うん、美味しい!とのこと。
大好きな、求肥的な、餅的な食感。
みたらし団子しかり、餅しかり、海外勢には慣れない食感と見た目で敬遠されることが多い。
ゆべしはどうなのか…
ということで、スウェーデン人はみんな大好きなアイスクリームとクルミゆべしをちょうど来たゲストたちにふるまってみました。
手を出しやすいように、厚さ1センチ、2センチ角ほどのミニサイズにカット済み。
最初のゲストは、50代の男女。
どちらも日本食はスシしか経験なし。
日本のお菓子、食べたい?と聞くと、食べたい!と元気な返事。
ひと口でぱくりといきました。
インタレスティング(interesting)、でました。(実際はスウェーデン語だったけど)
美味しいのか、美味しくないのかを云わずにうまく逃げる台詞の定番、インタレスティング。
今回は味は美味しいらしく、食感がインタレスティングだそうです。
が、おかわりは出ず。(アイスクリームはおかわりしてました)
同日夕方に40代男性ゲストが来ました。
固くなる前のやわらかいうちに来てくれてよかった。
日本のお菓子、食べたい?と聞くと、わぁ、食べてみたい!と。
口に入れてからしばらく感想がなかったので、あ、ダメだったかと思って紙ナプキンに出しやすいように席を外してみました。
戻ってきたら、お菓子美味しかった!と。
いつ変な味がくるか、と構えていたけど、最後まで美味しかったと。
そんな決死の覚悟で(笑)
が、こちらもおかわりは出ず。(アイスクリームはおかわりしてました)
スウェーデンのスーパーにもMOCHIアイスクリームという雪見大福のようなものが買えるところがあるので、求肥は受け入れられるギリギリラインかもしれない。
イチゴ大福ホイップクリーム入りならいけるかも…(餡がネックか)
■スウェーデン人と〇〇シリーズの一部です↓。「スウェーデンの田舎に住んでみたらどうなるの日記」より
・スウェーデン人のお弁当
・スウェーデン人とカレーライス
・スウェーデン人と納豆ディナー その1
・スウェーデン人と納豆ディナー その2
・スウェーデン人と軟骨
・スウェーデン人とヨックモック
・スウェーデン人と手巻納豆(お菓子)
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ヨハンセンさん、こんにちは。
くるみゆべし大好物です。直ぐに食べたくなりキッチンの食材部門の扉を開けて探すとナント白玉粉100グラムを発見!カリフォルニアで白玉粉はちょっとだけ貴重。大事に持っていたのか、ある事忘れていたのか、まあ、だけど、こんなに嬉しい気持ちになるとは!後はくるみとごまをたっぷり入れて作り完成。美味しい!
なくなるのも早かったです。
ヨハンセンさんのおかげでくるみゆべし好きだという事を思い出させていただきました。ありがとうございます。
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ここにもくるみゆべしファンが!
日本の食材とか調味料、大事にしすぎて手軽に使えず、気づいた時にはだいぶ賞味期限が切れてたり(笑)
思い出すとすごく食べたくなって、食べるとあぁ、これこれ!と和む幸せ!作れるっていいですよね。
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