日本の本をスウェーデン語で読む その1)旅猫リポート

今年もサボテンの花が咲きました。

はじめて咲いた年は3個くらい。

翌年からは毎日次々と咲いて数え切れません。

旦那さんの叔父さんからわけてもらったサボテン。

どうやら紐サボテンという種類でビャクダン(カマエケレウス)という名前のようです。

本来は細く長く垂れさがるタイプですが、わが家のはなぜかしっかり太って立ち上がっています(笑)

さて、日本人著者の本をスウェーデン語で読み始めました。

たまたま日本人の友達からおすすめされたのが有川浩さんの『旅猫リポート』でした。

スウェーデン語タイトルは『En katts resedagbok』。

猫の旅行日記、という感じで日本のタイトルと同じようなニュアンス。

糸が巻いてあった猫柄の台紙 (クシャクシャなのが残念) を使ってしおりをつくってみました。

猫の本に猫の柄のしおり。

気分が良い。

日本語でも読みやすい有川浩さんの本。

スウェーデン語でも読みやすい。

会話文の日本語特有の言い回しが予想できるのも面白い。

スウェーデン語に訳せなかった日本の単語が、説明なしにそのまま日本語の読み方で書かれていたのが気になりました。

あ、この単語そのまま使うのか、スウェーデン人はわかるのかな…と余計な心配をしました。

が、日本語の本でも翻訳で全く知らない単語が出てくることってあったなと。

それを調べて知識が増えるのも、本を読む醍醐味だったな、とも思いました。

翻訳って難しいよね、としみじみ。

結構一気に読めます。

最後の方は涙がポロポロでました。

どうやら日本では映画化されていたよう。

猫のナナ役の毛がクルクルしていて気になったので調べました。

セルカ―レックスという種類だそうです。

そしてナナ役の声優さんが高畑充希さん。

えー、猫の鳴き声を?

予告映像を見ながら、すごいなー、本物みたいだなー、と感動していたら日本語も話していたので、多分その日本語の部分の声優さんなんだな、と気が付きました(笑)

次はオランダ人の友達に勧められた日本人著者の本をスウェーデン語で読みます。

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