特に自給自足を目指しているわけではない。
でも庭で野菜を作るとお店までいかなくていい。
なんか一品ほしいな、という時に小松菜や空心菜を庭から採ってきてニンニク炒めをすれば豪華な副菜のできあがり。
採れたトマトで一年分のトマトソースを作ったりするのも楽しい。
売っていないチリのピクルスは作ってみるとピザにぴったりだった。
急なお客さんが来る時も庭にルバーブがあったら走って採ってきてみんな大好きルバーブパイにすれば安心。
エルダーフラワーの花が咲くとレモネードにするのも楽しい。
エルダーフラワーが一気に咲き始めたので今日の夕方に仕事終わりで摘みに行って第一弾のレモネードを作ります!

本当に自給自足を目指しているわけではない。
お店やレストランが近くにないからやりはじめただけである。
島に住んでいるので、海のアクティビティがずっとしたかった。
が、うちの旦那さんは実は仕事が大好きな人だったよう。
誘ってもなかなか同意してくれない。
つまらない。
何年も前に近所の人のタイ人の奥さんが友達たちといっしょに釣りをしているのを見たことがあった。
入れ食い状態でボンボンと釣り上げる姿を見て、仲間に入りたかった。
釣りなぁ。
昔グループで行ったことがあるけど、何も覚えてないな…
ということで、ずっとやってみたかった釣りを近所の友達がするというので一緒に行くことにしました。
島にある工芸学校に行っていた時の友達の彼女は釣りがそんなに好きではない。
釣りは一人でもできるけど仲間と一緒なら楽しい、と喜んで教えてくれることに。
第一回目は本土にある湖に行ってきました。

うわっ!きれい!

2時間ちかく車を走らせたので、まずは腹ごしらえ。
いいねー。

そして竿の扱い方を教えてもらう。
持ち方。
スピニングリールの巻き方。
今日ねらう魚が深いところに住んでるか、浅いところに住んでいるか。
難しくはない。
ただ繰り返す。
慣れないので糸を絡ませる。
根がかりした時の対処の仕方をきいてがんばってばらす。
ちょっと離れたところにいる友達を見るとなぜかパンツ一枚になって水の中に入っている。
根がかりがとれないらしい(笑)
大丈夫かー、と声をかけると、なぜか頭を洗い出した。
鳥のフンが命中したらしい(笑)
忙しいな、釣り(笑)
しばらくしたら友達がパイクを釣り上げた。

ノーザンパイクはスウェーデンではあまり食べられないようだが、一度ストックホルムのレストランで美味しい料理を食べたそうなので挑戦することに。
私もaborre(ヨーロピアンパーチ)を釣りましたが、大きさが少し足りずリリース。
美味しいのに残念ー。
ちなみにうちのおじいちゃん猫のギズモが好きな猫缶にヨーロピアンパーチ味があります。
Fika(コーヒータイム)をしたり、ランチを食べたり。
わが家はアウトドア調理はバーナーですが、友達はマグネシウムマッチで木の皮に火をつけてしました。
自分と違うやりかたって面白い。
スウェーデン人の友達がなぜか日本の釣りスタイルに挑戦しはじめた。
釣り竿も長いらしい。
名前も云ってくれたが、聞いたことがないので忘れてしまった(笑)
siklöja (Coregonus albula)という魚をたくさん釣り上げていました。
日本名がわかりませんが、中国名を見ると鮭の仲間のようです。 (歐白鮭)

食べたことがないと云っていましたが、調べるとかなり美味しいそうです。
レパートリーも増えて楽しい遊びだ。
————————————-
ブログランキングに参加しているので、よかったら応援クリックお願いします。

インスタグラムもよかったらフォローしてください。
料理インスタ @hibi.meshi 南アフリカ料理って?
日常インスタ @blogjohansen
レシピブログのランキングにも参加中♪ 紹介したレシピはなるべくこちらに載せています♪
コメントはグーッと下がった色の違うところからどうぞ ↓