ポスクの料理

ポスク(イースター)が終了。(2021年は4月4日でした)

恒例のエッグヤクト(エッグハンティング)もしたし、シル(ニシンの酢漬け)も作った。

雪も吹き荒れた。

スウェーデンの春は冬と隣り合わせ(笑)

写真は降り始め。この後一面真っ白になった(笑)

さて、今年もポスク料理をたくさん食べた。

食べすぎた。

そしてまだ冷蔵庫にも残ってる…

お義父さんとうちの旦那さんは会社経営をしているので毎日一緒に2人で働いています。

なのでもう同一世帯とみなし、ポスクはお義父さんと奥さん、私と旦那さんの4人で過ごしました。

今年もお義父さんの奥さんのテーブルセッティングが可愛い。

わが家はポスクの飾りつけはしたことがないので、人の家で堪能(笑)

お義父さんと奥さんは今年の3月くらいから、牛、豚、(鶏もだったかも)を食べるのをやめました。

理由は、食べられることだけを目的とした家畜の育てられる環境に同意できないから。

ということで、野菜メインで、海や湖で捕れた魚、自然の中で育ったシカなどだけが食卓にあがります。

ラムがありますが、知り合いのところのヒツジの飼育環境はどうやら許容範囲のようです。

ポスクムスト(チェリーコーラのようなものでイースターに売り出される炭酸飲料)も欠かせません。

一皿目、
・私が仕込んだシル(カレー、花ワサビ、ディル)3種
・南蛮漬けのようなもの
・ゆで卵&エビ
・エビの燻製

二皿目、
・ベステルボッテン地方のチーズを使ったパイ
・シルのタルト
・奥さんが買ってきていた瓶付めのシル
・グラブラックス(サーモンのマリネ)
・美味しかった南蛮漬けおかわり

三皿目、
・アスパラガス
・サーモンの燻製
・クネッケ(パリパリの薄パン)にのせたグラブラックス
・甘エビ
・ラムのハム、西洋わさび添え
・サラダ

もう二皿目でおなかがいっぱいで、三皿目はほんの少量だけになっている。

ちなみにゆでたポテトもあった。

失敗したといっていたゆでたポテト。

こふきいものようになっていた。

久しぶりのこふきいも。

家庭科の調理実習では今でも作るんだろうか。

と思いながらいつもは食べないポテトを何個か食べたのが、私の失敗。

中身を詰めすぎて全体を包み込めなくなった、直径30cmを超えるケーキ登場。

4人で食べるのをわかっていて、この大きさを作るとは(笑)

レシピ通りに作ったんだけどねー、とお義父さんと奥さんはデコレーションする時からゲラゲラ笑っていたそうです。

そして無理やり持って帰らされるケーキ半分。

いやいや、うち二人暮らし(笑)

今年も食べすぎのポスクでした。

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