カオス麻雀

クリスマス終了。

本当の最終日は1月13日くらいなのでツリーとか出しっぱなしのスウェーデンです。

今年は寿司ケーキのみ作って他は全部旦那さんの実家におまかせしました。

来年は何か作ろうっと。

スウェーデンの島に暮らす
お義父さんの家のツリー

さて、コロナが拡がるのを懸念したスウェーデン、レストランを含め集まれる人数は4人までを推奨。

ということで、お義父さんと奥さん、私とうちの旦那さんで麻雀をはじめることにしました。

うちの旦那さんが昔どこかアジアに行ったときに買ってきた麻雀牌がお義父さんのところにありました。

ちなみに全員麻雀未経験者。

台湾麻雀って書いてあるけど、何が違うんだ…

出してみると、あれなんかちょっとサイズが大きい(ゲタ牌というらしい)…

牌の裏にマグネットが入っているみたい…

そして見たことのなかった春夏秋冬とか竹とか菊の牌(どうやら花麻雀で使う花牌というもの)もあります…

真っ白の牌(白)はなく、フレームみたいな牌(これも白)があったり…

そして点棒?もない。

よくわからないけど、誰も正解を知らないのでネットでルールを見ながら始めます。

スウェーデンの島に暮らす

何、この並べ方。

麻雀ってこんなのだっけ?

旦那さんがネット情報を読み上げます。

どうやら牌の隅をあわせて四角を作るのは、中に悪い気を閉じ込めているとか。

麻雀ってそんなスピリチュアルなの?

よくわからないなりにサイコロを転がし、東家になった人が牌をみんなに配ります。

何をどうそろえていいのかわからないので(よくやろうと思ったな)、同じ柄もしくは連番を3個そろえていこうということに。

※本来はアタマ(同じ柄2牌)一組、メンツ(同じ柄-コウツか連番-シュンツ3牌)4組を集めるようです。

竹っぽい牌(ソウズ)の1が鳥のマークとは誰も知らないので、パパゴイヤ(オウム)がでたね、と云ってスルーしていました。

オウムではないと思う(笑)

誰もルールを知らないのでオープン牌でお互い確認しながらやりました。

スウェーデンの島に暮らす

ポーカーのようなものか、と適当に進む麻雀。

捨て牌は表をむけて置いておくものというのも後日知りました(笑)

ひとりトータル13枚だと思うんですが、よく知らないのでセットがたくさんできた人が勝ちというルールに。

結果はうちの旦那さんが21枚揃って勝ち(笑)

まぁ、みんな漢字が読めないから牌は上下さかさまだったり、

それは東だから後は西南北を集めたらいいとか嘘ばっかり(確か同じ漢字だけ集めるはず?)。

掛け声はロンとチーとリーチしか知らなかったけど、今回はロンとコン。

コンって何?

お義父さんはルールがわからないので面白くなかった、との感想。

奥さんはよくわからなかったけど、面白かったと。

この先続くのかわからないけど、麻雀を覚えることを2021年の抱負にします。

絶賛アプリで勉強中ですが、日本式麻雀と中国式麻雀のどちらがスウェーデンでは普通なんだろう。

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