久々のいい天気。
太陽がまぶしい。
窓から朝日が射すだけで気分がいい。

さて、スウェーデンのクリスマスといえば、ペッパーカーカ。
日本でも業務センターだかどこかでスウェーデンのNyåkers社のジンジャークッキー(ペッパーカーカのこと)が人気だと聞きました。
安くてすごくおいしくてやみつき!だそうです。
わが家はANNAS派ですが、今年はNyåkersの限定味を買ってみました。

クランベリー味です。
お義父さんに味をあててもらったらバナナだと云っていました。
その後お義父さんの奥さんにも味をあててもらっていたら、横からバナナの味もするよね、と云っていました(笑)
しません(笑)
ANNASの今年の限定はキャラメルだったかな。
ちなみに、手のひらにペッパーカーカを一枚のせて、反対の手でコツンとして3つに割れるとラッキーです。
Nyåkers社のはANNASに比べて固く、使った中指の間接の骨が折れそうでした。(友達は軽々割ってた)
スコーネ地方のふっくらしたペッパーカーカを見つけたので買ってみました。

パッケージにスウェーデンを感じませんが、スコーネ地方の方、どうなんでしょうか。
最初、色合いからアリゾナを感じていました。
ツルかと思えばサギ、サボテンかと思えば冬が来る前にカットした木、という不思議なパッケージに惹かれます。
どうやらチーズとジャムをのせてパンのようにして食べるようです。
このふっくらとしたペッパーカーカ、口の中の水分をかなり持っていきます。
飲み物を用意して食べることをおすすめします。
そして、今年ぜひ自分でも作りたい!と思ったのは近所の村で食べたミュークペッパーカーカ。
やわらかいペッパーカーカという意味です。

イベントの時にしかオープンしない農家さんの庭のカフェですが、クオリティが高い。

全部買い占めたい。
という思いから、全種類買いました(笑)
その中でもミュークペッパーカーカが最高にうまかった!
サフラン入りのとろとろメレンゲが合う!
どうやらシェフが本業の農家の娘さんが作っているとのこと。
オーダーしたい。
今までミュークペッパーカーカに興味はなかったけど、一気にトップに躍り出ました。
今年は時間がなくて、自家製ペッパーカーカはできるかどうか怪しい。
本当はペッパーカーカでお菓子の家を作りたかったのになぁ…
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