家の裏のトウモロコシ畑に牛が引っ越してきました。
暗くなってから家の裏の温室に行くと、寝ていた牛たちが驚いてドガドガ、ドスドスと走って逃げていく音が。
驚かせてごめん。

さて、エーランド島を含むカルマル県、コロナ感染が広がっています。
室内での活動(学校、ミーティング、運動など)はすべて控えることになりました。(15歳以下は含まれないので、子供たちは学校があります)
感染した消防士の代わりにする買い物代行のために旦那さんにマスクを作りました。


旦那さんのは、プリーツ式で、ノーズワイヤー入り、ポケット付きでフィルターも入れれます。(左)
私のは立体式。(右)
YouTube様様。
サイズから縫い方のコツまで丁寧に教えてくれるので簡単にできました。
マスクケースも作りました。

ゴムのところをスナップボタンで留めると、マスクが落ちない。
頭いいわー。
感動。
さて、この初夏にオープンした村の無人スーパーは経営メンバーが5人。
1人は経理。
1人は給与が発生する従業員。
後の3人はボランティアで、店番や品出しをしています。
が、ボランティア組3人、全員コロナ感染。
ということで品出しボランティアに駆り出されました。
マスク活躍!
誰が来るかわからないスーパーに長時間いるので予防はしっかりします。
他のボランティアはリスクグループの年齢にもかかわらず、マスクなし。
私と従業員の2人のみマスク着用。
どちらもアジア人(笑)
マスクに対する抵抗ゼロの私たち。
でもそれを見たお客さんから「どこで買ったの、そのマスク」と聞かれたので、ちょっとは意識として広がるかも?
ところで、私は大学生の時に学校近くのコンビニでバイトしていました。
そのせいか、前陳ができていないお店が気になります。
前陳とは、商品が売れた後、奥の商品を手前に出すことです。
うちの村のスーパー、前陳が全くできていません。
行くたびに気になっていたので、品出しついでにすべての商品の前陳も完了。
これで、お年寄りもラクに商品に手が届きます。
すっきり。
次回の品出しボランティアの時は、2か所にばらついたドリンクコーナーもついでに並べかえる予定です。
大丈夫、ちゃんと従業員から許可はもらっていますよー。
さて、大活躍しているマスク。
お義父さんの奥さん、お義母さんとその旦那さんにも頼まれたので作りました。(リスクグループであるお義父さんは要らないとのこと…)


ちなみに、マスクケースはマリメッコ生地です(笑)
5年前にフィンランドに行ったときに買った生地、やっと使えた(笑)
やっぱり素敵。
旦那さんのだけ、舞妓はんスケルトン柄の手ぬぐい使用。(旦那さんはホラーファン)
————————————-
インスタグラムもよかったらフォローしてください。
料理インスタ @hibi.meshi 今日はジュから
日常インスタ @blogjohansen
ブログランキングにも参加しているので、よかったら応援クリックお願いします。
レシピブログのランキングにも参加中♪ 紹介したレシピはなるべくこちらに載せています♪
コメントはグーッと下がった色の違うところからどうぞ ↓
マスク作り、とーっても器用ですね:)素晴らしい\(^o^)/
そして、ケースがマリメッコ、オサレ✨
ボランティア、大活躍、感染には気を付けてねー。
オサレなマスクを見てマスク着用が広がると良いですね(^^♪
いいねいいね
あら、ありがとうございます!すべてはYouTube先生のおかげです(笑) 行政からの要請で室内アクティビティはすべて中止になりましたが、マスク率は低いです(笑)
いいねいいね: 1人