屋根裏部屋のリノベーション再開

わが家は、築100年以上の家を土台だけにまで解体し、リノベーションしています。

解体もリノベーションもうちの旦那さんが一人でやっています。

私がスウェーデンに引っ越してきた6年前は一階の床はまだありませんでした。

その1年後、電気と水は地下までしかひかれていない状況で住み始めました。

キッチンもなく、トイレもなく、シャワーもありませんでした。

電気は工事用ライトのみ。

飲み水はポリタンクで運ぶ。

トイレは外トイレのみ。

シャワーは近所のジムで使用。

知り合う人みんなにいつの時代の生活かと笑われていました。

それが、3年の間に激変。

隙間から外が見えていた壁に、断熱をし、パネルをはり、壁紙をはり、色を塗りました。

一階の天井と床も完成。

家の中にトイレも設置

シャワーをつけ、お湯も使えるように

電気の配線も家中にひき、スイッチひとつで電気がつきます。

キッチンができ、お皿を外で洗わなくてよくなりました。

そしてエアコンまでとりつけ、冬の室内で指先が凍えることもなくなりました。

素晴らしい。

スウェーデンの島に暮らす
家の裏で何かを一心不乱に食べる鴨の群れ。

が、生活に支障がない部分は放置。

特に2階。

屋根裏部屋ですが、寝室および作業部屋に使っています。

人を通さない場所なので、もうこのまま手はつけられないかとあきらめていました。。

壁の仕上げはまだ。

床の仕上げもまだ。

新しいベッドを入れるついでに床を仕上げることにしました。

仕上げていない床にはカバーが敷かれたままです。

スウェーデンの島に暮らす

一時的に荷物を全部1階に移動。

床を仕上げる前に、まずは壁を仕上げます。

パネルとパネルの継ぎ目を薄く剥がします。

この作業、詳しくは過去のブログ「壁と天井を塗る準備」参照

スウェーデンの島に暮らす

そしてパテがのりやすいようにネット状テープをはります。

スウェーデンの島に暮らす

パテを塗って段差を埋めます。

スウェーデンの島に暮らす

乾かして、凹凸がないように削ります。

凹凸があったら、またパテを塗って、乾かして削ります。

この地味な作業、壁紙をはった時に差が出るのであなどれません。

次は壁紙をはって、ペンキを塗ります。

■屋根裏部屋のリノベーションはこちら↓

・旧ブログまでの屋根裏部屋のリノベーションはこちら
屋根裏部屋のリノベーション再開
屋根裏部屋のリノベーション 壁紙を張って塗装をする
屋根裏部屋のリノベーション 床のやすりがけ
屋根裏部屋のリノベーション 床を塗る

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