シカの親子

輝く日差しの朝でしたが、薄曇りになってしまいました。

あぁ、すでに太陽が恋しい。

夏休みを取っていた、ある日の朝。

窓の外にシカがいるよ、と旦那さんがそっと教えてくれました。

ファミリーだよ、と。

スウェーデンの島に暮らす
これは子ジカの1頭。

か、可愛い。

お父さん、お母さんに2頭の子ジカ。

お父さんシカとお母さんシカは、家の裏のプラムの木のまわりをクルクル追いかけっこしていたそうです。

なんたる愛らしさ。

わが家には温室の横に鳥用に水飲み場をもうけています。

前に温室の中でフィーカ(お茶)していたら、シカがトコトコ入ってきて、そこでゴクゴクと喉を潤しているのを見たことがあります。

温室の中の私たちには気づかず、ゴクゴクと。

あぁ、ここはシカのカフェだね、ということで水はかかさないようにしています。

多分、そのシカがパートナーを見つけ、そして子供が生まれたのかな。(見分けはつかないので断言はできない)

秋になってもわが家にシカのファミリーは遊びに来ています。

あぁ、可愛い。

ハンティングシーズンがはじまったので、家族ぴったり寄り添って撃たれないようにしてほしい、と願っています。

スウェーデンの島に暮らす
こちらはパパとママ。

数日前のこと。

朝食係の旦那さんが起きると、わが家の庭に車が停まっていたそうです。

ライトをつけたままの車。

庭を歩き回る2つの人影。

怪しすぎる、ということで庭に出て行った旦那さん。

どうやら家の前あたりでシカをはねてしまった人が、そのシカを探していたようです。(手負いのシカは生きていけないので撃たないといけません)

複数のシカが道路に飛び出して来た、と。

哀しくてやりきれません。

庭に遊びに来ていたファミリーだとしても、他のシカだとしても。

人間と野生動物の共存。

とても難しいです。

————————————-

インスタグラムもよかったらフォローしてください。

料理インスタ @hibi.meshi 今日は、カー・ティム・ヌーン・ティッ・バム。え、何それ?!

日常インスタ @blogjohansen

ブログランキングにも参加しているので、よかったら応援クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ 

レシピブログのランキングにも参加中♪ 紹介したレシピはなるべくこちらに載せています♪

コメントはグーッと下がった色の違うところからどうぞ ↓


コメントを残す