植える。サフラン編

ヨーロッパでコロナの感染拡大が続いているニュースを目にします。

私の住んでいるエーランド島とカルマル県は感染者数が少ないので隣のデンマーク、ノルウェーへの出入りも許可されていました。

が、感染者が少し増えたことで、ノルウェーへの出入りができなくなりました。

これでスウェーデン全土からノルウェーへの出入り禁止に。

スウェーデンは、外出を自粛してウツっぽくなっている70歳以上の方たちは外に出るように、とのお達しがでました。

コンサートなどの集会は最大50人から300人までに拡大されました。

でもクラブなど、距離をとれない場所は50人以内の制限のまま。

学生たちのパーティーも自粛。

田舎暮らしの私は、普段の生活でコロナのことでピリピリすることを感じることはなく、ニュースとのギャップに時々よくわからなくなりますが、気をひきしめていきます!

スウェーデンの島に暮らす
二階から見た朝焼け。

さて、ずっと探していたサフランの球根を見つけたのは2018年。

ストックホルムで見つけ、都会ってやっぱりいいよねー、とか云っていました。

その時に収穫したサフラン。量は少ないけど匂いも色も濃い!

収穫したサフランで12月13日にはサフラン入りのパンを焼いて食べました。

サフランの量とパン生地の量があってないから色が薄い(笑)

翌年、なんと島の近所の植木屋さんでサフラン発見。

ほぼ買占め。

咲き終わった球根は掘り出していましたが、そのままでも毎年咲くと云われ、思い描いたサフラン天国。

なんと、その年サフランの芽は出ず。

土が痩せすぎていたのか?

でも土がなくても花が咲くのがクロッカス系の特徴なのに…

と嘆いていたら、秋咲きのはずがなぜか春先に芽がでて、葉がぐんぐん伸びました。

でも花は咲かず…

すっかりあきらめていたら、なんと芽がでて、膨らんで、花が!

スウェーデンの島に暮らす

あちこちから芽がでています。

つぼみもチラホラ。

スウェーデンの島に暮らす
芽はたくさんでていますが、過去の経験から安心してはいけない。

サフランのおしべ(ミツマタに分かれた赤いもの)をピンセットで抜いて、乾かして貯めます。

10個くらい咲いてくれたら、ぎりぎりサフラン入りのパンが焼けます。

朝、咲くのと同時におしべ回収。(濡れるのを防ぐ)

現在4花分回収しました。

もっと花が咲きますように!

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2件のコメント 追加

  1. June Hamasaki のアバター June Hamasaki より:

    凄い!サフランの花ってクロッカスのようですね~。もっとエキゾチックな花かと思っていました(笑) 今年は黄色いパンになりますように(=^・^=)

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    1. ヨハンセン のアバター ヨハンセン より:

      でしょ!おしべをとればクロッカスとの区別がつきませんよー(笑) スウェーデンのクリスマスといえばサフランが欠かせないのでたくさん花が咲くのを毎日待ってます!

      いいね

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