自家製マスタードを作る 粒マスタード編

サボテンの花が咲きました。

旦那さんの叔父さんの家に、しだれて、真っ白な針に囲まれた、ドレッドヘア―のような素晴らしいサボテンがあります。

ゆするとポロポロと落ちるので、貰ってきて育てていました。

が、しだれない、白くならない、全く違う雰囲気のサボテンに育っています。

環境によって作りあげられるものが違うのは人だけではない、と知りました。(いいこと云ってる風)

スウェーデンの島に暮らす
巣の中の青いタマゴは散歩中に拾ってきたウタツグミのタマゴであろうもの。

さて、去年はマスタードを育てました

簡単に育つのでおすすめです。

が、収穫した後の、種とサヤをわけるのが面倒。

ブラウンマスタードの種が小さくて、市販ってすごいなぁと思ったことを覚えています。

何かいい育成と選別方法はないかな、と思いつつ今年も育てます。

なぜなら、自家製マスタードのおいしさを知ってしまったから。

去年はでかけているうちに実がはじけてしまって、ブラウンマスタードが少な目の収穫でした。

我が家のレシピはこちら。

ホワイトマスタード:ブラウンマスタード=2:1

ブラウンマスタードが小さじ半のみしか収穫出来なかったとき、それに合わせて、ホワイトマスタードは小さじ1にしました。

小さじ2の白ワインビネガーを入れ、しばらく置いておくと水分を吸って、ふくふくと膨らみます。

塩小さじ6分の1、砂糖小さじ半分を入れて、ちょっとスプーンで潰して、常温で数日放置。

3日くらいで、落ち着いた味になってきます。

その後は食べつつ、冷蔵庫保存。

美味しくて美味しくて、マスタード農家になろうかと思ったほど。(すぐに調子にのる)

ソーセージを買ってきたので、慌てて市販のマスタードシードで仕込みました。

スウェーデンの島に暮らす
つぶしが甘い気もする。

去年の量じゃ、一食分くらいだったので、多めに。

多めに作る時は、マスタードシードをビネガーに浸す時にフードプロセッサーなどの中にするといいと思います。

私はすり鉢だったんですが、ちょっと潰しが足りない気が…

ブラウンマスタード 大さじ2
ホワイトマスタード 大さじ4
ワインビネガー 大さじ8
塩 小さじ1弱
砂糖 大さじ1.5
はちみつ 大さじ半分

ワインビネガーを使っていますが、別にビネガーならなんでもいいと思います。

今年はビネガーも自家製で作りたい。

増えるプロジェクト。

怠け心がすぐに出る私に喝を入れてくれる人は誰もいないので、すべて自分次第(笑)

————————————-

インスタグラムもよかったらフォローしてください。

料理インスタ @hibi.meshi

日常インスタ @blogjohansen

ブログランキングにも参加しているので、よかったら応援クリックお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ スウェーデン情報へ 

レシピブログのランキングにも参加中♪ 紹介したレシピはなるべくこちらに載せています♪

コメントはグーッと下がった色の違うところからどうぞ ↓


コメントを残す