JALがヨーロッパ乗り入れを見合わせたり
フィンエアーが日本行きフライトをキャンセルし続けたり
SASはコペンハーゲンと羽田間フライトを5月までやめたり
日本からの郵便(今のところ航空便のみ)が全部ストップしたりしています
あら…
いざとなったら日本に帰国する気満々なのに…

さて、日本人の友達や知り合いからシェルターの話がでるんだよ、と旦那さんに話すと
さっきラジオの専門家に質問コーナーでもシェルターの話だったよ、と。
スウェーデンは世界で1か2のシェルター有数国で、全国に6万5000個のシェルターがあると。
人口は約1000万人で、シェルターには700万人が入ることができる計算ですと。
え、じゃあ残り300万人は?
と思った私と同じく、ラジオの一般リスナーも質問をしたそうな
専門家はさらっと云ったそうです
国民全員が隠れるわけではなく、戦う人も必要です、と。
おっと… その通り…
戦うから戦争だという現実をつきつけられた感じ…
で、近所の人もあいさつ代わりに庭にシェルターでも掘らないとね、と云っているので、急にシェルターのことが気になってきました
旦那さんにさらっと、どっかにシェルターない?と聞いてみました
どうやら家の近所(徒歩10~20分圏内)には3か所あるようです
え!
3つもあるの?
全く気が付かなかった!
じゃあ万が一の時にどのシェルターで落ち合うか決めておこうか!
場所も確認しておこうか!
という私
ふーん、何もないことが一番だけど、何かあっても家で落ち合うのがいいかな、と思う…
という旦那さん
それでもとりあえず3つあるシェルターのうち、一番大きいであろうところを見せに連れて行ってくれました
村のスーパーマーケットの前で
教会の敷地内だそうです
えー、そんなのあったっけ?
はい、ここ、と旦那さん

ん?
何もないけど?
これはベンタレーション(換気)、と云われて見ると木の横から鉄パイプが…

ん?
シェルターはこの下で、入り口はだいぶ前に閉じられているよ、とのこと
え、じゃあ入れないじゃない?
でも入り口はこの辺りのちょっとだけくぼんだとこだと思うから、みんなで協力すればすぐ掘れると思うよ、と…
た、確かにそうだけど…
その… 掘る計画とかはあるのかな?
さぁ、どうなんだろうね… と旦那さん
そうか…
シェルターだから外から見えないようになってるのは正しいとして、入り口…
そうか…
家の地下室(半地下)は電気も水道もあるけど湿っぽいんだよな…
あの湿気、どうにかならないのかな…
ちなみにシェルターマップを見つけました。
スウェーデン全土のシェルターマップは →こちら
私が見に行った教会の敷地のシェルターは載っているですが、他の小さい2つは載ってません。
オフィシャルじゃないシェルターもあるということか。
ちなみに、スウェーデン語でシェルターは skyddsrum です。
守る、保護する(skydd) ための(s) 部屋、スペース(rum)です。
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近くにシェルターあるのは安心だね。でも掘らないといけないのか…。中がどうなっているかちょっと心配になるわね。。
ノルウェーではシェルターはbomberom、安心感より危機感が募る単語…
ちなみにフィンエアーは日本路線を南回りで再開することになったみたい。ヘルシンキから13時間かかるけど。。
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多分最低でも40年前くらいには塞がれているとのこと…
入れてもカビとかで環境が厳しそう… と思ったら、skyddsrum で検索すると、なかなか快適そうな画像が…
同じ単語でもノルウェーは危機感がすごい…
フィンエアー、頑張ってる!時間かかるけど、あるだけで嬉しい!
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訂正:フィンエアーは南回りじゃなくて、スウェーデン〜ノルウェー〜北極圏ルートだそう。運が良ければオーロラ見放題かも?
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それは素敵ー!
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