10月4日は、カネルブッレの日

そろそろ寒くなってきました。

すごく久しぶりに編み物を再開。

かせを玉に巻いていたら、自分がはじめて紡いだ毛糸が出てきました。

極細から極太までが入り混じった、市販には絶対ないランダムな太さの毛糸。

紡いでいた時は、なぜこんなにうまくできないのかと悔しかった思いが。

上手に紡ぐことができる人曰く、そのランダムさは慣れるとわざとでもできないから特別なんだよ、と云ってたっけ。

編んでみると、まぁ可愛い。

15×15cmのニットパッチが必要だったので、編んだら洗って目を整えていました。

ものすごいヒツジ臭。

紡ぐ前の洗いが甘かった…

乾けばそこまで気にならないけど…

仕事はなんでも丁寧にしよう、と誓いました。

スウェーデンの島に暮らす
左の白ふたつが自分が初めて紡いだ毛糸です。

さて、10月4日はカネルブッレダーグ(シナモンロールの日)でした。

年に一度、この時だけはカネルブッレを焼きます。

バターが入った生地の扱いが苦手で、大満足!というカネルブッレはできません。(味は美味い)

スウェーデンの島に暮らす

タイマーに頼り切って、目で確認せずにちょっと焼きすぎたカネルブッレ。(下半分)

上半分のちょうどいい色のはカルダモンペーストを挟んだカルダムンマブッレ。

うーん、レシピ変えてみようかな…

それとも捏ね用のマシーン買おうかな…

カネルブッレダーグはちょうど家を留守にする予定。

留守番をするうちのおじいちゃん猫のゴハンのお世話に来てくれるお義父さんと奥さんへのお礼にしました。(プラス、庭で採れた野菜の盛り合わせ)

スウェーデンの島に暮らす
盗み食いされるので、スティーナから遠く離されたブッレたち(笑)

おばあちゃん犬のスティーナも少しお裾分けしてもらえたようです(笑)

スティーナ、ブッレ(おやつパン)が大好きなので、人間だけで食べていると肘をパーンッと頭で持ち上げてきます。

ええ、人間の食べ物を動物にあげるのはよくないことは知っています。

もういいじゃない、スティーナは腫瘍の手術も乗り越え、ボーダーコリーの平均寿命も超え、最近ではすっかり食も細くなっててゴハンを食べるのさえ面倒くさがるようになっています。

好きで、食べたくてしょうがないなら、食べるのがいいと思います。

とかいいながら、やっぱり身体を気にしてちょっとしかあげないけど。

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